内田流短杖術の形

安政の頃、平野三郎能得の兄弟弟子である内田良五郎が考案し、それ以来神道夢想流杖道とともに継承されており、別名ステッキ術と言われているものです。杖の長さは約三尺位、直径八分位とされていますが、体長に応じて長くも短くも、自分の杖・ステッキとして使用しやすいものを使います。

小手打(こてうち)(左)
小手打(こてうち)(右)
捨身(すてみ)
繰付(くりつけ)
後杖(うしろづえ)
水月(すいげつ)(左)
水月(すいげつ)(右)
斜面(しゃめん)(左)
斜面(しゃめん)(右)
拳砕(こぶしくだき)
入身(いりみ)
脛砕(すねくだき)

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